2010TOJ

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飯田にやってまいりました!




雨模様ではありましたが何とか本降りって感じにはならず、観戦にはあまり支障はありませんでした。
でも飯田は登って下るだけのコースで、しかも下りも結構急なので選手たちはちょっと緊張を強いられていたかもしれませんね。



例年通りにぎやかなスタート地点である飯田駅前。

真剣なまなざしでカメラを構える栗村監督。
その先にあったのは・・・

地元の保育園生に囲まれた他チームの選手たちでしたw






スタート前。
パレードとはいえ、それぞれに緊張感を含んだ表情でスタート地点に並んでいます。
これまでと違って、弱い選手・調子の悪い選手は確実に振り落とされるステージです。

力と運がある選手、チームが勝ち残ります。

 笑っている選手もいましたが・・・( ^ω^)

ゴール地点ではなかなか話ができないので、おそらくこれが最後だと思い声をかけました。
声をかければいつもどおりの笑顔ですが、きっと緊張していたはずです。

「すでに充分頑張っている人になんと声をかけていいのかわからない」
「自分は頑張っているときに、『頑張れっ!』って言われるともっと頑張れる」

ずいぶん前にも同じような話をしましたね。


スタートを見送り、車で周回コースを大きく迂回しながら山の上へ移動。
いつもの観戦場所に着いたとき、2周目が通過するところでした。

3周目、4人の逃げができておりそこにクムサンのギホン選手。
そして少し遅れてやってきた追走集団の中になんと中島選手が!


その後追走は前の4人に追いつき、レースは10人ほどの逃げ⇒集団という形で落ち着きました。


クリスチャン・ハウスも逃げの中にいます。



集団はラファがコントロール。



途中、逃げと集団の間がつまってきてチームカーが隊列に戻るため私たちの近くで停車。
美濃で写真に収め損ねた、あの『置き引きされたお方』が!( ^ω^)

しっかり撮らせていただきました。


残り3周でこの前の集団が崩壊、中島選手は遅れてしまいましたが、今度は集団前方にNIPPO勢が上がってきて追撃体制に入ります。

これまでの間、晋一選手は集団の比較的後方で待機状態。

不気味なほど後方で。

前日の逃げの疲れがあるのか?
それとも次を狙って足を貯めているのか?

どう考えても狙ってますよね( ^ω^)


ゴールの瞬間を見るためにここでゴール地点へ移動開始。
南信州ステージは最後の3周が大事なのにここで戦線を離脱するのは心残りでしたが、ゴールを見ないのはもっと寂しいので我慢して移動。

ゴールには車の止め場に問題ありで思わぬ時間をとられ、何とかぎりぎり間に合いました。
移動中は山の中で電波状況が悪く、中継しているラジオも聞こえずまったくレースの様子はわからない状態でゴール地点に着くとなんと晋一選手が香港の選手と2人で逃げているというではないですか!
しかもまもなく周回コースを抜け、ゴール前の直線に入ってくるっていうし!

フィニッシュライン300m手前で待っていると、目の前を晋一選手が通過!
その後すぐに6~7人の集団が通過!

「逃げてえええええええええっ!!」
後ろ見てないで、逃げてええええええええっ!!






残念ながらこの後この後ろの集団に飲み込まれてしまい、それでも4位には入ったものの、勝ってればリーダージャージだったことを考えると非常に惜しいことになりました。

とはいえ、今回も逃げてしまいましたね( ^ω^)
やっぱり、無駄足に終わるかもしれないけど攻撃をし続ける選手が好きです。
レースをかき乱す選手が大好きです。

逃げて逃げて逃げまくってそのたびにつかまり続けても、時々そのまま逃げ切っちゃったりしてしまうから、その選手が逃げ出すとドキドキワクワクするのですね。

これで私の2010年TOJ観戦ツアーは終了です。
いつもなら南信州ステージ終了後、温泉に入って三河屋さんでおいしい山菜天ぷらとそばを食べながら打ち上げをして、翌日は大平や天竜川や南木曽あたりを観光しながらゆっくり帰るのですが、今年は翌日に仕事がたっぷりあるため帰らねばなりません。

レース会場を去るのはいつだって寂しいのですが、今年はよりいっそう寂しくて寂しくて名残惜しく感じました。

TOJはその後も続いていて、地獄の富士山、去年より短くなった伊豆、雨予報の東京。

先ほど伊豆の速報が入りまして、晋一選手が2位だったとか。
優勝は逃げ続けたハウス。彼もよく逃げますね( ^ω^)

いよいよ明日は決戦の日、東京ステージ。
もう1~2回うれしい速報が聞けると思っています。

逃げる選手たち、頑張れっ!!
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早朝に岐阜のホテルを出発して美濃に入りました。

いつものコンビニに寄ったら関係車輌が!

シマノのチームカーです。
朝ごはん用のサンドイッチとコーヒーを持ってレジに並んだら、後ろに『置き引き』で有名なあの方が同じく朝ごはんをもって並んでいました。

店を出たところで「写真とっていいですか?」って聞いたら「どうぞどうぞ!」と快く許可してくださって、ご本人はまた店のほうへ・・・
ああ・・・そうですか、車は撮ってもいいんですね、ああそうですか(´・ω・`)

ご本人の写真を撮って、『置き引きにあったあの人』としてここに写真を載せたかったのにw

美濃はスタート地点が非常に狭いので、いろんな選手に声をかけるチャンスです。


「サインください」「写真とっていいですか?」が一番声をかけやすいですね。
私も前日、奈良で買ったTOJサコッシュにたくさんサインをしてもらいました。
  【サコッシュ表】


  【サコッシュ裏】



の方の左半分はラファ・コンドールの選手たちです。
ここのゼッケン16番、ディーン・ダウニングはtwitterをやっていて、来日してからも微妙におかしなことをつぶやいていたのでそれをネタに話しかけてみました。
Dean Downingのtwitter">Dean Downingのtwitter
というのもしばらく様子を伺っていたら、どうやらかなり親しみやすい選手のようだったので・・・w






案の定気軽にサインしてくれて、携帯の番号まで書こうとしてくれてw、さらに彼の引き合わせのおかげでチームのみなさん、そしてちょっと近づき難かったイギリスチャンピオンのクリスチャン・ハウスのサインまで貰ってしまいました。


奈良ステージでは初出場にもかかわらず堺でのTTもなかなかの結果だったうえ、奈良ステージでは最終周に晋一選手の引きに答えて最速ラップタイムをたたき出し、区間10位、総合5位につけた奈良選手。

もともとボンシャンスの選手だったのでずいぶん前から知っているような気がするのですが、今回初めてお目にかかれました。

ブログの雰囲気どおりの選手です( ^ω^)
■ 「もってぃ」 の大爆走日記



パレードには去年同様、市長さんらとともにこのステージのコース沿いに実家がある競輪の永井選手も参加していました。
もちろん!サインを貰ったことは言うまでもありませんw


パレードのスタートを見送ってシャトルバスで周回コース内のゴール地点へ。
3周くらい終わったころにやっとたどり着くと、なんと晋一選手が10人くらいの逃げに乗ってるというじゃないですか!

ほどなくしてその逃げはつかまりその後たった一人で飛び出したのは香港チャイナのワン・カンポ。
そして集団との差が1分近く開いたころに、それを追って晋一選手がまた飛び出しました。
1周くらいかけて晋一選手がワンカンポに追いつき、その後2人で最終周回まで逃げ続けました。

このベテラン2人の強さはなんだろう?
これまで幾度となく一緒に逃げたり、追いかけたり、つぶしたり、どれだけこの2人は逃げ続けてきたのでしょうか?

3年前の『攣った足に安全ピン』の岡崎選手の逃げと同じくらい感動してしまいました。


結局逃げはすべてつかまって、勝ったのは終始集団をコントロールし続けていたデローザのクチノッタ。
ところがどっこい、この日も奈良選手ががんばって6位!
クムサンジンセンだってずっとレースを作っていました。

レース後は車で飯田へ移動。
いつもの民宿若松に荷物を置いたら『天空の城』の温泉へ。
ここで明日のレース会場の下久堅を眺めながら露天風呂につかり、夜ご飯はこれもまた恒例の三河屋さんへ。
おいしい山菜天ぷらをいただきました( ^ω^)

ささ、いよいよ南信州ステージです。
今年も行ってまいりました!TOJ。
例年通り日曜日の夕方まで仕事をして夜の便で大阪へ、その後バスで奈良入りです。

翌日の奈良ステージは最高の天気。
1年ぶりに鹿さんたちとも出会えました。


出会えたといえばこの方!

ここ数年、毎年足元までは来ていたのに一度もお会いしたことはなかったのですが、今年はちゃんと500円払ってご挨拶してきました。


大会関係者は無料で見学できるようで、海外勢はものめずらしそうに見物していました。


ご挨拶といえばこの方!
念願のTOJ初出場を果たしました!


実は私、長いこと中島選手の応援をしておりますが、実際にレースを走っている姿を見るのは彼が大学生のときに走った南日本ロードレースという非常に小さなローカルレース以来なのです。
走るご本人はもちろんそれなりに緊張しているでしょうが、私まで微妙に緊張してしまいました。
オフシーズンにしかお目にかかれないのでその絞れ具合にはちょっと驚きました。



昨年は参戦しなかった福島選手も元気です。
浅田監督も姿を見せていました。



パレードは例年通り大仏殿前をスタートしたものの、今年はすぐに選手たちもバスに乗り布目ダムへ移動。
周回コースについてから改めてスタートが切られました。



布目ダムでは周回を重ねるたびにあちこちで観戦。
ダムの反対側まで歩き、補給が始まれば補給ポイントでボトルが飛んでくるのを待ち構え、山岳賞のかかった周回やゴールの時にはゴールの100mほど手前の林の中で。

集団の中に元気に走る中島選手の姿を確認。
そして『ちゃんと走ってるなぁ・・・』と感動。

ゴールの瞬間。
手を上げているのが逃げ切って勝ったデローザの選手。

⇒こちらは宮澤選手を飲み込んだ集団です。



ずっと逃げていた宮澤選手が最後の数百メートルで、自分の目の前で追走集団に飲み込まれるという、とても残念だけどドラマチックなシーンを見ることができました。

レース後は高速バスで名古屋へ移動し、そこでレンタカーを借り、岐阜市内へ。
大浴場つきのホテルで宿泊です。

翌日は5時におきて美濃を目指します!
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