Jelajah Malaysia 7st

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7stのリザルトが出ております。

■ 大会公式HP


優勝はシマノの畑中祐介選手
エリートカテゴリーは初めてか、それに近い選手だと思うのですが・・・今回はチーム問わず若い選手の活躍が目立ちます( ^ω^)
・・・ニュートラルのはずの周回中に決まった逃げだけど・・・いいのかな?


レースの経過はこちら。
■ シマノの速報

そして!ナショナルチームの戦いっぷりはこちら。
■ 監督ブログ
最終日の昨日は雷雨のためレースは変則的なものとなりました。
予定は3kmくらいのコースを20周だったのですが、『15周ニュートラル走行+5周本気』ということに。また7stのタイムは総合成績には影響しないということに。
11周目過ぎでシマノの畑中選手が3選手を連れて飛び出し、その4人がゴールまで逃げ切り畑中選手が優勝。

ナショナルチームの皆さんは窪木選手が1Lap遅れたものの全員無事にゴールした模様です。

5st後の内間選手の様子が気になっていました。
ゴール700m手前で落車、一時は意識を失っていたもののまもなく回復。
念のため救急車で病院へ行きその日のうちにホテルに戻ったようです。
ひと安心・・・とまでは言い切れませんが元気に食事も取っていたようなのでちょっとだけ安心しました。

6stに期待していた伊藤選手ですが、登り始めに落車に巻き込まれ、その後復帰するものの今度はメカトラブル・・・代車に乗り換えたのですが残念ながら戦線離脱となったようです。

全て終わっての総合順位は6stで意外な(失礼!)粘りを見せた窪木選手が15位で、なんと参加した日本人選手で一番上。
以下、30位吉田選手、38位伊藤選手、40位飯島選手、44位福田選手。

そして、チーム総合は2位でした!
U23どころかU20がメインの構成にもかかわらず素晴らしい成績ですし、未来へ繋がるレース内容だったと思います。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
そして、興奮の1週間をありがとうございました。

そしてそして、飯島選手はトラックワールドカップ第3戦のロスアンゼルスへ・・・
18日から20日で行われます。
飯島選手はポイントレースのUCIランキングは12月17日現在で4位。
オリンピックの出場資格がどうなったら取れるのかはっきりわからないのですが、きっと出場が決まってないにしても可能性は大きいんだと思っています。
連戦の疲れはあると思いますが、ぜひぜひ夏へ繋がるレースにしてきて欲しいと思います。



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