南信州

ここでは、「南信州」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
美濃st観戦後、レンタカーでバビューンと飯田市へ。
宿は市内の格安民宿。3500円( ^ω^)


記事内の写真はクリックすると大きくなります。
これら以外の南信州の写真は南信州stアルバムにあります。
こちらもクリックするとオリジナルの大きさになります。
よろしかったらどうぞ。





今年の飯田ステージではパレード走行への一般参加者を募集していると聞き、早速申し込みました。
去年からこちらに拠点を持ったBonne Chance!の誘導に付いて走るようです。
参加者には腕章とシマノのボトルが配られました。









飯田の街にはBonne Chance!がうじゃうじゃいますw




スタート地点もにぎわっています。

本日のMC、白戸太郎さんです。
確か前夜はGIROの実況も・・・?
そんでもってこの日の夜もでは?





   恒例の、康司選手のハーモニカに合わせて
   トトロの【さんぽ】を大合唱する子供達。






  負けじと野寺選手はウイリーで
  子供達の歓声を浴びるw




私は奈良ステージで拾ったアクアサポーネのボトルに選手全員のサインをもらってまわってました。
書いているのは美濃と富士山でステージ優勝し、6st終了時点でリーダージャージを着ているMASCIARELLI Francesco選手です。
ちなみにお兄さんはジロ参戦中だそうで、もう1人のお兄さんはTOJで一緒に走っているそうです。
サインだけだとどれが誰だかわからなくなるので、しっかりゼッケンも書いてもらいました(* ̄m ̄) ププッ


そんなこんなでいよいよパレード走行スタート!



先導車~選手~サポートカー~救急車~パトカー~鈴木雷太選手率いるBonne Chance!~そして私達一般参加者の順で走り出します。



周回コース内側までBonne Chance!の皆さんの誘導で走り、その後は山岳ポイントに向かう人、ゴール地点へ向かう人・・・etc それぞれの目的にに散って行きました。

私は毎年恒例の山岳ポイントのちょっと先、本格的な下りが始まる地点に向かいます。


途中、2周回目を走る選手たちを見ることができました。

下りのS字カーブ、ものすごいスピードです!

しかもいきなり康司選手、柿沼選手(ミヤタ)、コニカミノルタの選手の3人の逃げが決まっていて、集団との差は2分くらいありました。


序盤に決まった3人組はその後7周目くらいでコニカミノルタが脱落し、10周目、私の目の前で捕まるまで逃げ続けました。


逃げる康司選手たちを追うのはリーダージャージを抱えるアクアサポーネ。


11周目、私の目の前に現れたのは幸也選手を含む5人の逃げ。
追う集団は崩壊し、小さな塊がいくつも通過していきました。

11周目を見送って大急ぎでゴール地点へ。

ゴール地点に着いたらちょうど先頭がゴールする直前。
幸い距離はあるものの真正面に陣取りました。
この先導車は普通ならゴール間際でコース脇によけるだろうとカメラを構えていました。

先導車の後ろに選手の集団が見えます。



もうすぐですっ!

・・・先導車?
( ̄▽ ̄;エ?




工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

 まじかよおおおおっ






私が撮れたゴールの瞬間です(´・ω・`)


結局、優勝はカザフのイグリンスキー選手。ポイントジャージとリーダージャージも獲得です。
5位 幸也選手、6位 晋一選手、8位 みやたか選手。
レースは終始攻撃にまわっていたし、10位以内に3人入ったし、山岳賞は康司選手が取ったし言う事のないレースだったと思うのですが、きっと勝ちたかったですよね、飯田は特に。



8周目くらいまで集団で頑張っていたむらぱち選手は9周目くらいのスピードアップについていけず、結局DNFとなってしまったようです。



学生勢では唯一走りきった、日大の大庭選手。



今回のベストショット。

鹿屋体大OBの2人。


レース後、いつものお蕎麦屋さんに向かう途中、渋滞に巻き込まれていた私達の列の後ろに、なんとミヤタの鈴木真理選手が!
スプリンターの真理選手をゴールのお宿までみんなで引いていこうかと思ったのですが、あっけなく追い越され、おいていかれました(* ̄m ̄) ププッ


3日間に及んだ私のTOJ観戦ツアーは終わりました。
1日レースが終わっても選手と同じように移動して、翌日もレース開場で会える。
初日は『お久しぶりです』と挨拶していた人たちと、いつのまにか『おはようございます』と挨拶している。
何度もサインをもらいに通ったたおかげで、飯田のゴール後、アクアサポーネの選手たちにホテルへの帰り道を聞かれる。
そんな風にレース会場にいることが当たり前になったころに、楽しい観戦ツアーは終了しました。

飯田stが終わった後に残ったのは、大いなる満足感と同じくらい大きな寂しさでした。

TOJはまだ続いています。
昨日の富士山でのTTでは悪天候にたたられ、カザフとアクアの強さにやられました。
そして今日の修善寺では、康司選手と幸也選手が逃げ逃げて逃げまくって、コニカミノルタの選手との一騎打ちまで幸也選手が残り、残念ながら集団に飲み込まれたものの宮澤選手が4位に入ったようです。

明日はいよいよラストステージ。
落車の影響が心配された宮澤選手は思いがけず元気に走っています。
今日は最初から最後まで勝負の最前線にいた幸也選手、今日はもちろん、連日逃げまくっている康司選手。
みんな疲れのピークを超えちゃってなんだかわかんなくなっていると思いますが、最後の1日。
なんとしても勝利を手に入れて欲しいです。

きっと勝てます!(`・ω・´)

コメント
この記事へのコメント
TOJ観戦ツアーお疲れ様でした。
もしやカバンの中はボトルだらけではないですか?
元々持っていっていたものもあるでしょうから。笑
また来年お待ちしております。
2007/05/26(土) 22:54 | URL | キャノ #xTEyNJvo[ 編集]
>きゃのさん
そうですね。
1本だけもって来たはずなのに帰ってみたら4本に増えてました(* ̄m ̄) ププッ
どれも貴重な宝物です。
また来年、同じスケジュールでいけたらなと思っています。
2007/05/27(日) 00:21 | URL | はまぞう #-[ 編集]
公式HPと栗村監督とはまぞうさんのブログを行ったり来たりしてました(笑)。南信州のリザルトは、はまぞうさんのが一番早かったですね。お世話になりました♪
はまぞうさんのレポート、いいですね~!やっぱり現地で観戦したいな、という気分に駆られました。
そしていつか、現地ではまぞうさんとお会いできる日を楽しみにしています♪
ではでは☆
2007/05/27(日) 04:08 | URL | まいける #-[ 編集]
>まいけるさん
栗村監督に勝ちましたか?!
ちょっと嬉しいです( ^ω^)
ぜひぜひレースを見に行ってください。できればスタート地点やゴール地点へも。私はスタート地点の雑踏が大好きです。
NIPPO-MEITANは強いです。
毎日毎日攻撃しています。
登坂能力は跳びぬけた選手はいませんが、それ以外はやっぱり国内では1番強いと思います。
いつかTOJの会場でお会いしましょう!
2007/05/27(日) 07:41 | URL | はまぞう #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hmdhamazo.blog105.fc2.com/tb.php/34-2a7c7230
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。