アジア選手権ロードレース エリート男子

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終わってしまいました、アジア選手権。
コメントいただいたみなさん、ありがとうございました。
あとでまとめて返させていただきますね( ^ω^)

記憶が鮮明なうちに最後に見たエリート男子の感想から。
レースの展開などは宮澤選手のレポートを・・・
■ 宮澤選手のブログ
国対抗のレースであるのはもちろんなのですが、私の中で大きく占めていたのはオリンピックの国内選考のことでした。
なんとか、梅丹本舗-GDRの選手によりたくさん(といっても枠は2人ですが)行って欲しい、そうなるとどうしても勝手に【梅丹本舗-GDR2人 vs 別府選手】という図式が私の中にあってそんな目で終始レースを見ていました。

2日前のTTの出場したのは西谷選手と幸也選手。
西谷選手はTTが得意なイメージがあったので狙ってるだろうなと勝手に想像し、それに対して幸也選手は得意なイメージがなかったので流すといってはへんですが、そんなに追い込まないだろうと思っていたのですが、、終わってみると銅メダル獲得。しかもゴール後はかなり苦しそうにしていて、渾身の力で走ったように見えました。
この時点でここまで追い込むってことはロードは自身では狙わないのかな?とも思いました。
そういうこともあっていよいよ私の中では【宮澤選手 vs 別府選手】の図式が勝手に出来上がってしまいました。

そんなこともあって、ロードレースの最後の数km、別府選手がアタックを決めてどんどん差を広げているというアナウンスを聞いてたときもそのすぐ後ろにいた宮澤選手に『おいついてくれ!』と祈り続けました。
万歳してゴールする別府選手の後姿を呆然と眺め、少し間を空けて小集団の先頭で入ってきた宮澤選手に声援を送りつつもなんだか【残念】な気分でいっぱいになろうとしていました。
そんな気分を払いのけてくれたのは大喜びで『よっしゃ、よっしゃ!』って感じで小さなガッツポーズを何度も繰り返しながらゴールへ向かって走る西谷選手の姿。

そうだ、日本チームが勝ったんだ!

そこで初めて「ヤッターーーっ!」という声が出ました。

西谷選手は自分でもスプリントになれば勝てるかもしれないのにそれは宮澤選手に任せ(宮澤選手のブログ)、レース終盤果敢に先頭集団を揺さぶり続けていました。
だからこそ出たガッツポーズだったのですね。

ゴールの10m前で見ていたのでゴール後の様子は分からないのですが、選手たちがみんなで泣きながら勝利を喜んでいたとか。

表彰式、実は別府選手との確執(?)が表面化していた三浦監督の表情が気になってさりげなく近くで見ていたのですが、表彰台を取りか組む人の群れから5歩くらい離れたところでしみじみとそれを眺めつつ、さりげなく目元を手で拭ったのを見逃しませんでした( ^ω^)
メダルと花束の授与のあと今大会を締めくくる国旗掲揚です。

直立不動でそれを見ている三浦監督とマニエ総監督。



そして表彰台。



この笑顔で万々歳ですね( ^ω^)

選手の皆さん本当にお疲れまでした。
月並みですが、手に汗握るレースを見させていただきました。
ありがとうございました。

よし、次の【梅丹本舗-GDR vs 別府選手】は全日本だ!



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