TOJ観戦 南信州

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観戦最終日、南信州stです。

去年に引き続き、今年もよい天気になりました。

写真はBonne Chance!のジャージにも描かれている人形がてっぺんに座っている飯田市のリンゴ並木にあるからくり時計です。

これは前日撮った写真です。
私が初めて生のロードレースを見たのがこの飯田。
・・・って言うよりロードレーサーを初めてみたのがこの街でした。
それまでテレビでしか見たことのなかった派手なジャージを着た人たちが、ふだん人が生活している街中を走っている姿を見て感動したものです(* ̄m ̄) ププッ
いちお、東京にだって15年住んでたし、今住んでいる所にもこういう格好をした人はいたと思うのですが、意識して見たことがなかったんですね。


飯田は残念ながらスタート前とゴール後の写真はあんまりありません。
規制がかかる前に山岳ポイントへ移動しておきました。
初めて南信州の山岳ポイントで観戦です。
もちろん、コース上にチョークで落書きもしてきました( ^ω^)


さすがに地元で福島兄弟や幸也選手の名前はたくさんあったので、まだ誰も書いてない選手の名前を(;^ω^)
みやたか選手とカズオさんにエールを送って見ました。
「この先焼肉」は私じゃないですよ。

終盤、これから勝負って時に落車してしまったみやたか選手が康司選手と岡崎選手に守られて走っている姿は、痛々しくて、翌日のことも心配になりましたが、いっぽうで「ロードレースだなぁ・・・」なんてしみじみ感動したりもしていました。

 


こちらは前半逃げにのって幸也選手の山岳ジャージを守るためにライバル選手がポイントを稼ぐのを阻止していた宮澤選手。
役目を終えてアイサンの盛選手・秋山選手とともにおしゃべりしながら登ってきました。
沿道から拍手とともに「おつかれさまぁ~」という声がかかり、「引退レースじゃないんだから!」って突っ込みを入れていました(* ̄m ̄)ぷぷっ



こちらはマルコポーロから出場していた中村ゲンタ選手。
広島のぐちさんの指令により応援していたら、最終周回のときにボトルを投げてくれました。
レース後サインとかしてもらおうかと思ったのですが、規制が解けてゴール地点に着いたときにはほとんどの選手が引き上げたあとだったとか・・・(´・ω・`)


ただ、梅丹本舗・GDRの選手達は全員残っていて、しかもいろんな細かい勘違いが重なって私が勝手に失ったと思い込んでいた赤い山岳賞ジャージを幸也選手が着ていました(;^ω^)
やっと記者会見から開放されて、この日このジャージのために頑張っていた宮澤選手に祝福されています。
2位のガロファーロとは同点で総合順位の差でこのジャージを獲得したようです。
最初の2回は宮澤選手が1位通過して、最後の1回は幸也選手自身が3位通過して獲得したポイントのどれがなくても守れなかったジャージです。

ずっとレースが終わると「また明日ぁ!」って別れていた皆さんと、この日は「また来年!」といって別れました。
正直淋しかったです、レースはまだ続くのにもう帰んなきゃっていうのがなんとも・・・(´・ω・`)

TOJ観戦は私にとって年に1回の大切な3日間です。
今年は勝利の瞬間に立ち会えたし、思いもよらないオプションがついてとても幸せな観戦旅行になりました。
来年は、ちゃんと自転車を担いで行きたいと思います。


道中お世話になった皆様、本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。




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