TOJ観戦 美濃ステージ

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朝6時前に宿を出て、一路美濃市へ。

いったん車をゴール地点に置いてから、自転車でスタート地点を目指します。



まだ関係車両もほとんど居らず、静かなゴール地点。

あと1時間もすると身動きの取れない状況になります。



古い町並みにマビックカー。

TOJならではの風景です。

黄色とかオレンジとか赤とかの色が好きな私は、どうしてもこのマビックカーに心惹かれてしまいます。



スタート時間が迫ると静かな古い町並みは身動きするのも難しい状況へと変わります。



でもこのスタート前のごちゃごちゃした感じが一番好きです。



ただインフルエンザの影響でマスクをしている人もちらほら。

応援に来た子供たちはみんなマスク着用でした。




パレードスタート。









先導する競輪の永井清史選手。
北京オリンピックケイリン種目の銅メダリストです。
美濃ステージのコース上に実家があるそうです。

『永井選手、逃げて!』
と声をかけたら
(  ̄ー ̄)ニヤリ としていましたw



美濃ステージでも南信州同様、自転車でレースコースの内側や外側を移動しながら観戦する事ができます。



まず1周目はここで。

写っている家の人たちは、家の中で生中継を見ていて、選手たちが近くに来るとパラパラと出てきて応援という、なんとも羨ましい観戦スタイルを楽しんでいました。




2周目はここで。

下り加減の道だったので集団のスピードが早く、撮影には向いていません(;^ω^)




そしてここがゴール地点。

3周目からはここで観戦していました。

美濃は1周が長く、周回数がほかより少ないので1周たりとも見逃したくないという場合、やっぱり自転車での観戦が一番ですね。




ゴール地点の広場では、謎のトランペットを持った自転車乗りが子供相手に大奮闘。

お弁当を食べている子供たちの輪に飛び込んで上手いとはいえないトランペットの演奏を披露していました。







水色ジャージの男の子たちにトランペットを隠されていたのも、親しみがあるが故の災難でだったのしょう。


美濃ステージでは競輪PRブースも設置され、パレードを誘導した永井選手始め、数人の競輪選手がいて、なにやら自転車型の測定器で最高速度測定競争みたいなことをやっていました。

もちろん、手が空いていそうなときは一緒に写真をとったり、サインをしてもらったりすることもできました。

・・・・ええ、もちろん私もサインと握手の恩恵にあずかりました( ^ω^)







休憩中の競輪選手たち。

ロードの選手と違って、体に厚みがあるので集団でいると迫力があります。

・・・ちょっと怖いw



ゴール後、チームカーへ向かう増田選手。

今まで何度もこのTOJで見てたのですが、メイタンの選手として応援するのは初めてでした。
怪我からも無事に復帰され、本当によかったです。

レース中、終盤までみやたか選手とともにメイン集団の中に姿がありました。
もともとの人柄の良さに加え、このルックスです。女性に大人気でした。


康司さんのブースの片づけを手伝って、一路最終目的地の飯田へ。

これで2日目は終了です。
飯田では、おいしい山菜のてんぷらとうなぎと蕎麦、見晴らしのいい露天風呂、そしてTOJを熱く応援する市民の皆さんが待っています。

3日目、南信州ステージへ続く。
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